2026年1月現在、BTSがついに完全体として始動するニュースで世界中が沸き立っています。しかし、その感動の大きな起点となったのは、やはり「希望」であるホビ(J-HOPE)が私たちの元へ帰ってきたあの日ではないでしょうか。
除隊から1年以上が経過した今だからこそ、あの感動的な一日を振り返りつつ、現在の輝かしい活動へどう繋がっているのかを整理しておきたいというARMYも多いはずです。これからの完全体活動を最大限に楽しむためにも、ホビの「花道」の軌跡をここでおさらいしておきましょう。
- 2024年10月17日の除隊日当日の詳細な振り返り
- 除隊後から2026年現在までのソロ活動と成果
- 2026年3月発売のニューアルバムとワールドツアー情報
ホビの除隊日と感動の再会:2024年10月17日の記録
ARMYにとって忘れられない日となった2024年10月17日。この日、J-HOPEは1年半の服務を終え、真の「希望」としてファンの前に再び姿を現しました。
当日の現場の様子や、メンバーとの絆が感じられた瞬間は、今思い返しても胸が熱くなるものばかりです。ここでは、ホビの除隊日に関する事実と感動のエピソードを詳細に振り返ります。
2024年10月17日の真実と現地の様子
J-HOPEの正式な除隊日は2024年10月17日でした。江原道原州市にある陸軍第36歩兵師団新兵教育隊の正門から、彼はとびきりの笑顔で歩み出ました。
当日は安全確保のためにファンによる現場訪問の自粛が呼びかけられていましたが、多くのARMYがその約束を守り、心の中で彼を出迎えました。
報道陣の前で敬礼する姿は凛々しく、助教として模範的な軍生活を送った彼の誠実さが全身から溢れ出ていたのが印象的です。
ジンとの抱擁とユーモアあふれる歓迎
除隊現場には、すでに除隊していた最年長のジンが駆けつけ、大きな話題となりました。ジンは巨大な花束を抱えてホビを出迎え、熱い抱擁を交わす姿が世界中に配信されています。
特に話題を呼んだのは、ジンが報道陣のマイクを束ねて持ち、ホビのインタビューをサポートするユーモラスな行動でした。
緊張感のある現場を一瞬で和ませる「長男」の優しさと、それに満面の笑みで応えるホビの絆に、多くのファンが涙しました。
除隊直後のWeverseライブでのメッセージ
基地を後にしたホビは、その足ですぐにWeverseライブを配信し、世界中のARMYへ帰還の報告を行いました。「皆さんの大きな愛のおかげで無事に服務を終えることができた」と語る彼の言葉には、深い感謝が込められていました。
軍服姿のままカメラに向かい、服務中の思い出やこれからの抱負を語る姿は、空白期間を感じさせないほどエネルギッシュでした。
このライブ配信は瞬く間に数百万回の再生数を記録し、彼の変わらぬ人気と影響力を証明する結果となりました。
「花靴」を履いて歩き出した日
韓国には、兵役を待ってくれた恋人に「花靴(コッシン)」を履かせるというロマンチックな表現がありますが、ホビはまさにARMYに花靴を履かせてくれました。
除隊当日の晴れやかな表情は、彼自身がこれから歩む道が「花道」であることを確信させるものでした。
彼の帰還は単なる一人のアイドルの復帰ではなく、BTSというグループが再び完全体へと向かうための、希望の架け橋となる重要な一日だったのです。
世界中のメディアとSNSの反応
ホビの除隊は、主要な音楽メディアだけでなく、一般ニュースとしても世界各国で大きく取り上げられました。SNSでは「#WelcomeBackJhope」などの関連ハッシュタグがトレンドを独占し、地球規模での祝祭となりました。
特に、彼がファッションアイコンとしても注目されていることから、除隊時の私服やスタイルにも熱い視線が注がれました。
この日を境に、BTSの「第2章」がより具体的で現実的なものとして動き出したことは間違いありません。
除隊後から2025年のソロ活動軌跡

除隊直後から、ホビは休む間もなく精力的なソロ活動を展開し、私たちを驚かせ続けてくれました。2025年はまさに、彼のアーティストとしての進化を目の当たりにする「HOPE ON THE STREET」の年でした。
ここでは、完全体復活の前段階として、彼が個人のキャリアで築き上げた輝かしい成果と記憶に残るイベントを振り返ります。
『HOPE ON THE STAGE』アジアツアーの熱狂
2025年4月からスタートしたアジアツアー「j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’」は、彼のパフォーマーとしての実力を遺憾なく発揮する舞台となりました。
日本では4月にさいたまスーパーアリーナ、5月から6月にかけて京セラドーム大阪で公演が行われ、チケットは即完売を記録しています。
ストリートダンスのルーツと最新の音楽性が融合したステージは圧巻で、彼が軍服務中もダンスへの情熱を燃やし続けていたことが証明されました。
LA生活と『シングル男のハッピーライフ』出演
2025年2月から3月にかけて放送された人気バラエティ『シングル男のハッピーライフ(私は一人で暮らす)』への出演も、大きな話題を呼びました。
番組では、音楽制作のために滞在していたロサンゼルスでの私生活が初公開され、豪華な自宅やストイックな制作風景が明らかになりました。
朝起きてすぐにリンゴを食べるルーティンや、人間味あふれる素顔が垣間見え、ステージ上のカリスマとのギャップに多くの視聴者が魅了されました。
ドキュメンタリー映画とグローバルな評価
2025年10月には、ツアーの裏側に密着したドキュメンタリー映画『j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’ THE MOVIE』が公開されました。
この映画では、孤独やプレッシャーと戦いながらも、常に「希望」であろうとする彼のプロフェッショナルな姿勢が描かれています。
映画の公開に合わせて再び世界的な注目が集まり、彼が単なるアイドルを超えた、真のアーティストであることを世界中に知らしめる契機となりました。
2026年現在のBTS完全体プロジェクト
そして時は2026年。ついに待ち望んでいた瞬間が訪れました。J-HOPEを含む7人のメンバー全員が揃い、BTSとしての新たな歴史が動き始めています。
ここでは、2026年1月に発表されたばかりの最新情報を基に、現在進行形で進んでいる完全体プロジェクトの全貌に迫ります。
5thアルバム『ARIRANG』の衝撃発表
2026年1月1日、メンバーからの直筆手紙と共に、3月20日に5thフルアルバム『ARIRANG』がリリースされることが発表されました。
約3年9ヶ月ぶりとなる完全体でのアルバムは、韓国の伝統と現代的なポップスを融合させた、BTSにしか表現できない壮大なコンセプトになると予告されています。
ホビはこのアルバム制作において、ダンスパフォーマンスのディレクションにも深く関わっているとされ、その仕上がりに期待が高まっています。
2026年ワールドツアーの全貌と日本公演
アルバムリリースに続き、約4年ぶりとなる大規模なワールドツアーの開催も決定しました。日本公演は2026年4月17日・18日に東京ドームで開催されることが発表されています。
今回のツアーは、過去最大規模のセットと演出が用意されており、7人が揃ったパフォーマンスを生で見られる貴重な機会となります。
チケット争奪戦は必至ですが、ホビが先陣を切って見せてくれたソロツアーの経験が、グループ全体のステージをさらに進化させていることは確実です。
現在のホビの役割とARMYへのメッセージ
完全体となった現在、ホビはチームの「ダンス隊長」としてだけでなく、精神的な支柱としても重要な役割を果たしています。
彼は最近のWeverseライブで、「7人で集まった時のエネルギーは想像以上だ」と語り、カムバックに向けた自信を覗かせました。
「待っていてくれた時間が長かった分、これからは僕たちが皆さんの希望になります」という彼の言葉は、2026年を生きる私たちにとって何よりのプレゼントです。
メンバー全員の除隊と「花様年華」の続き

J-HOPEの除隊は大きな一歩でしたが、その後、他のメンバーたちも次々と任務を全うし、2025年6月にはついに全員が民間人の身分へと戻りました。
ここでは、完全体復活に至るまでのタイムラインと、彼らが描こうとしている「花様年華」の続きについて考察します。
他メンバーの除隊タイムライン振り返り
ジンの除隊に続き、ホビ、そしてRM、V、ジミン、ジョングク、シュガと、メンバーたちはそれぞれの場所で義務を果たしてきました。
特に2025年6月のマンネライン(年下メンバー)の除隊時には、すでに社会復帰していたヒョンライン(年上メンバー)が全員で出迎えるという感動的な光景が見られました。
この一連の流れの中で、ホビは常に明るい笑顔でメンバーを迎え入れ、グループの結束力を高めるムードメーカーとしての役割を全うしました。
2025年6月の完全体集結の瞬間
全員が兵役を終えた2025年6月13日、デビュー12周年記念日には、7人が揃ってのWeverseライブが行われました。この配信は、BTSの「第2章」が本格的に始まった歴史的な瞬間として記録されています。
久しぶりに7人が一つの画面に収まった姿を見て、多くのファンが「このために待っていた」と涙を流しました。
個々のソロ活動を経て一回りも二回りも大きくなった彼らが、再び一つに集まった時のオーラは、以前にも増して圧倒的なものでした。
2026年の新たな「春」の意味
BTSの楽曲『Spring Day』で歌われた「冬が終わり、春が来る」というメッセージが、2026年の今、現実のものとなっています。
彼らが不在の間、K-POPシーンは大きく変化しましたが、完全体としてのカムバックは「王者の帰還」を意味します。
ホビが除隊日に見せた笑顔は、この2026年の春を予感させる最初の光だったのだと、今改めて感じることができます。
ARMYが知っておくべき最新スケジュール
最後に、私たちARMYが今すぐにチェックしておくべき、直近のBTS関連スケジュールをまとめました。
ホビの除隊から始まった物語は、いよいよクライマックスである完全体カムバックへと突入します。乗り遅れないよう、以下の日付をカレンダーに刻んでおきましょう。
3月のカムバック詳細日程
ニューアルバム『ARIRANG』の韓国発売日は2026年3月20日(金)、日本発売日は翌21日(土)です。タイトル曲のMV公開も同日13時(日本時間)に予定されています。
カムバックショーケースや音楽番組への出演情報も順次解禁されており、3月後半はBTS一色になることが予想されます。
アルバムの予約はすでに開始されており、形態ごとの特典も発表されているため、早めの確保が推奨されます。
4月の東京ドーム公演情報
ワールドツアーの日本公演は、2026年4月17日・18日の2日間、東京ドームで行われます。これはアルバムリリース直後の熱気が最高潮に達しているタイミングでの開催です。
チケットの抽選エントリーはファンクラブ会員を対象に先行して行われるため、会員期限の確認などを済ませておく必要があります。
7人揃っての日本のステージは、過去のどの公演よりも特別な意味を持つ、伝説のライブになることでしょう。
予約特典と公式特設サイト
今回のカムバックに合わせて、特設サイト(2026bts.com)が開設され、ここで全ての公式情報が確認できるようになっています。
アルバムの予約特典として、ランダムフォトカードやポスターに加え、日本限定の特典も用意されています。
偽情報に惑わされないよう、必ず公式アカウントやWeverseのお知らせを通じて、正確な情報を入手するようにしてください。
まとめ:ホビが繋いだ希望のバトンと共に2026年を駆け抜けよう
2024年10月17日のホビの除隊日は、BTS完全体復活へのカウントダウンが始まった記念すべき日でした。あの日、彼が見せてくれた笑顔と「希望」は、2026年の今、7人全員のカムバックという形で結実しています。
ソロ活動で培った経験と自信を胸に、再びグループとしてステージに立つJ-HOPEの姿は、私たちにさらなる勇気を与えてくれるはずです。まずは3月のニューアルバム『ARIRANG』を予約し、4月のコンサートに向けて準備を整えましょう。
ホビが、そしてBTSが切り拓く2026年の新しい花道を、私たちARMYも全力で一緒に歩んでいきましょう!


