BTS東京ドーム公演が4月17日に決定!2026年完全体ツアーの全貌|チケット争奪戦を勝ち抜く戦略

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ついに、その時が来ました。2026年、BTSが7人完全体として東京ドームに帰ってきます。

2019年以来となるワールドツアー、そして待望の日本公演。多くのARMYが待ち望んだこの瞬間を、絶対に逃すわけにはいきません。本記事では、発表されたばかりの東京公演の詳細から、激戦必至のチケット戦略までを徹底解説します。

  • 開催日:2026年4月17日(金)・18日(土)
  • 会場:東京ドーム(キャパ約55,000人)
  • 重要度:完全体での復活となる歴史的な日本公演

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BTSの東京公演が4月17日に決定!2026年ワールドツアー詳細と日程

世界中が注目する「BTS WORLD TOUR 2026」の日本公演がついに公式発表されました。記念すべき初日は、2026年4月17日の東京ドームです。ここでは、現在判明している公演概要と、この日が持つ特別な意味について深掘りします。

東京ドーム2DAYSのスケジュールと開演時間

発表されたスケジュールによると、日本公演は以下の2日間限定で行われます。特に金曜日の開催が含まれているため、社会人のARMYは早めのスケジュール調整が必須となるでしょう。

日程 曜日 開場時間 開演時間
2026年4月17日 16:30 18:30
2026年4月18日 13:00 15:00

初日の4月17日は18:30開演と、仕事帰りでもギリギリ間に合う設定ですが、入場ゲートの混雑を考慮すると17:00にはドーム周辺に到着しておきたいところです。翌18日は15:00と早い時間のスタートになるため、遠征組も日帰りが可能なスケジュール設定となっています。

完全体カムバックとしての重要性

今回の公演は、単なるツアーの一部ではありません。メンバー全員の兵役終了後、初めて行われる本格的なワールドツアーの日本公演となります。2025年の活動再開から準備期間を経て、満を持しての2026年開催。7人が揃って日本のステージに立つ姿を見るのは、実に数年ぶりとなります。

特に、3月20日にリリースが確定している5thアルバムを引っ提げてのツアーとなるため、セットリストも新旧織り交ぜた「最強の構成」になることが予想されます。「春の日(Spring Day)」が持つ意味合いのように、長い冬を越えて再会する4月の東京ドームは、涙なしには見られない伝説のライブになることは間違いありません。

なぜ「東京のみ」なのか?追加公演の可能性

現時点での発表は東京ドーム2公演のみですが、これだけの需要に対して供給が少なすぎるという声も上がっています。過去のツアー傾向や、2027年にも続くツアーの規模感を分析すると、以下の可能性が考えられます。

  • 大阪・福岡・名古屋でのドーム追加公演:秋以降または2027年に設定される可能性が高い。
  • スタジアム公演への昇格:チケット申し込み数が想定を大幅に超えた場合、日産スタジアム等への変更や追加の可能性もゼロではない(ただし音響・天候リスクによりドーム優先か)。
  • ライブビューイング・オンライン配信:これはほぼ確実に実施されるでしょう。

とはいえ、「最初の日本公演」である4月17日の価値は計り知れません。後悔しないためにも、まずはこの東京公演に全力を注ぐべきです。

競合となる他のイベント状況

4月中旬の東京ドーム周辺は、プロ野球のシーズン中でもあり非常に混雑します。4月17日は金曜日、18日は土曜日ということで、近隣のホテルや交通機関は早期に満室・満席となることが予想されます。

特に遠方から参戦するARMYは、チケット確保の当落を待たずに「キャンセル可能なプラン」で宿を押さえておくのが鉄則です。ドーム周辺の水道橋・後楽園エリアはもちろん、アクセスが良い新宿・池袋エリアも視野に入れて行動しましょう。

第5弾アルバムリリースとの連動

先述の通り、ライブの約1ヶ月前となる3月20日に待望のニューアルバムがリリースされます。このアルバムの楽曲がライブの核となることは確実です。

通常、K-POPのコンサートでは掛け声(応援法)の練習が必須となります。発売からライブまで約1ヶ月という短期間で、新曲の歌詞と掛け声をマスターする必要があります。4月17日の初日に参加するARMYは、この「予習」の完成度がライブの一体感を左右すると言っても過言ではありません。

チケット争奪戦を制するために知っておくべきこと

「BTS WORLD TOUR 2026」のチケットは、間違いなく「世界で最も入手困難なチケット」の一つです。運任せにするのではなく、確実な情報を元に戦略的に動く必要があります。

FC先行(ファンクラブ)の種類と優先順位

BTSのチケット販売には明確なヒエラルキーが存在します。一般発売でチケットを取れる可能性は限りなくゼロに近いため、FC加入はスタートラインです。

  • Weverse Global ARMY Membership:全世界共通のメンバーシップ。最速先行の対象になることが多いですが、日本公演では「JAPAN OFFICIAL」が優遇されるケースもあります。
  • BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB:日本在住者向けのFC。日本公演においては、ここでの抽選枠が最大数確保されています。
  • BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE:モバイル会員。FCとのW会員になることで、抽選チャンスが増える場合があります。

2026年のツアーでは、「FC会員かつWeverse連携済み」であることが必須条件となるでしょう。更新期限が切れていないか、今すぐ確認してください。

抽選スケジュールと申し込みのコツ

例年の傾向と今回の発表時期から、以下のようなスケジュールが予想されます。

  1. 超最速先行(FC長期継続者限定など):1月中旬〜下旬
  2. FC会員先行(1次):2月上旬
  3. モバイル・FC 2次先行:2月下旬
  4. 一般発売(先着):3月中旬以降(秒殺のため期待薄)

申し込みのコツとして、「第1希望のみを選択する」か「第3希望まで埋める」かで当選確率が変わるという都市伝説がありますが、公式には発表されていません。しかし、確実なのは「重複申し込みのNGルール」を徹底して守ることです。同行者としての申し込み重複など、細かい規約違反で無効にならないよう、応募要項を熟読する必要があります。

VIP席(サウンドチェック)の価値と倍率

近年のK-POP公演では定番となっている「VIP席」。リハーサル見学(サウンドチェック)が付くこの席は、ステージに近いアリーナ前方確約という計り知れないメリットがあります。

価格は通常席の1.5倍〜2倍程度(25,000円〜30,000円前後と予想)になりますが、倍率は通常席の比ではありません。それでも、7人のパフォーマンスを間近で見られる一生に一度のチャンス。「外れたら通常席へスライド抽選」という制度がある場合は、迷わずVIP席から狙っていくべきです。

東京ドーム公演を楽しむための完全ガイド

チケットが確保できた幸運なARMYも、そうでない方も、当日の動きをシミュレーションしておくことは大切です。東京ドームという巨大会場ならではの注意点があります。

入場ゲートと座席の関係性

東京ドームには複数の入場ゲートがあります。通常、チケット発券時(公演の数日前)にゲート番号が通知されます。

  • 20〜24ゲート:1階スタンド席の可能性が高い。
  • 40・41ゲート:2階スタンド席(天井席)の可能性が高い。
  • 11・25ゲート:アリーナ席の可能性が高い(VIP席は専用ゲートの場合あり)。

ただし、これはあくまで目安であり、当日の運営状況によって変わります。「天井席でも同じ空間にいられるだけで幸せ」というマインドセットを持ちつつ、双眼鏡などの準備は万全にしておきましょう。

グッズ列(MD)と事前予約システム

当日のグッズ販売は、始発からの長蛇の列が予想されます。しかし、最近は「Weverse Shopでの事前注文・当日受取」や「整理券配布」が主流になりつつあります。

4月17日の公演に合わせて、新しいツアーグッズ(Tシャツ、タオル、うちわ等)や、新しいARMY BOMB(ペンライト)のバージョンが発売される可能性もあります。Weverseのお知らせ通知をオンにし、販売開始と同時に購入手続きを行えるよう、決済情報の登録を済ませておきましょう。

トイレと食事の問題

東京ドーム周辺のトイレ事情は深刻です。特に女性用トイレは、開演1時間前から長蛇の列となり、30分以上待つこともザラです。

おすすめは、ドーム最寄りの水道橋駅や後楽園駅の改札内、あるいは近隣の商業施設(ラクーアなど)で済ませてから入場列に並ぶことです。また、ドーム内の売店も混雑するため、飲み物は事前に確保しておくのが無難ですが、持ち込み禁止物(缶・ビンなど)のルール変更がないか、直前に公式サイトで確認してください。

セットリスト予想と予習すべき楽曲

2026年のツアーは、ソロ活動を経たメンバーが再集結する場です。どのようなセットリストになるのか、ファンの間でも様々な憶測が飛び交っています。

3月20日発売のニューアルバムを中心に

間違いなくセットリストの中心となるのは、3月20日リリースの5thアルバムです。リード曲はもちろん、サブタイトル曲もパフォーマンスされるでしょう。

新曲は、BTSの「第2章」を象徴するような、より成熟したメッセージ性の強い楽曲になると予想されます。歌詞の意味を理解し、メンバーが伝えたい想いを共有した状態でライブに臨むことで、感動は何倍にも膨れ上がります。

「Dynamite」「Butter」以降のヒット曲

パンデミック期間中に世界的大ヒットとなった「Dynamite」「Butter」「Permission to Dance」。これらの楽曲を、満員の東京ドームで、声を出して一緒に歌うこと。これが今回のツアーの大きなハイライトの一つです。

2020年以降、オンラインライブでは披露されましたが、日本のARMYの前で、完全な歓声の中で披露されるのは今回が初めてかもしれません。掛け声の練習は必須です。

ソロ曲のコーナーはあるか?

メンバーそれぞれがソロアルバムで大きな成功を収めた今、ソロステージが組み込まれる可能性は非常に高いです。

Jungkookの「Seven」、Jiminの「Like Crazy」、Vの「Slow Dancing」など、グローバルチャートを席巻した名曲たちが、ドーム規模の演出でどのように披露されるのか。7人のステージだけでなく、個々のアーティストとしての成長も見どころの一つです。

遠征組ARMYのための宿泊・交通ガイド

日本全国、あるいは世界中からファンが集まるため、4月17日前後の東京は「BTS特需」で溢れかえります。

ホテル確保のタイミングとエリア選定

公演日程が発表された今、この瞬間にホテルを予約すべきです。「キャンセル料がかからないプラン」であれば、リスクはありません。

水道橋エリアが満室の場合、総武線沿線の「御茶ノ水」「市ヶ谷」「飯田橋」、あるいは都営三田線沿線の「神保町」「大手町」あたりが穴場です。ドームからの帰宅時は駅がパニック状態になるため、徒歩で20〜30分移動して隣の駅から電車に乗る、というルートも検討してください。

飛行機・新幹線の早割活用

4月中旬は春休み明けの閑散期にあたりますが、週末ということもあり油断は禁物です。新幹線のチケット発売は乗車日の1ヶ月前からですが、「スマートEX」などの会員サービスを使えば、早めの予約も可能です。

飛行機(LCC含む)は、早ければ早いほど安く確保できます。遠征費を少しでも抑えて、その分をグッズ代に回すためにも、交通手段の確保は後回しにしないようにしましょう。

まとめ:2026年4月17日、伝説の夜に立ち会うために

BTSの完全体復活ライブ、東京ドーム公演まで残された時間は多くありません。4月17日という日付は、ARMYにとって単なるカレンダーの1日ではなく、長い待ち時間を経てようやく訪れる「再会の約束の日」です。

最後に、今すぐやるべきアクションを整理します。

  • FC会員状況の確認:期限切れや登録情報の不備がないかチェック。
  • スケジュールの確保:4月17日・18日の休みを確定させる。
  • ホテルの予約:キャンセル規定を確認した上で、とりあえず押さえる。
  • 資金の準備:チケット代、遠征費、グッズ代の予算を組む。
  • 徳を積む:当選を祈り、日々善行を心がける(これは冗談ではなく、多くのARMYが実践しています)。

このライブは、K-POPの歴史に残る一夜になります。万全の準備を整えて、紫に染まる東京ドームで会いましょう。