「BTSが日本のテレビに出ていたのを見逃してしまった!」「地上波で放送された番組をもう一度見たい」と悔しい思いをしていませんか?
メンバーの兵役による空白期間中も、ソロ活動やドキュメンタリーなどで日本のメディアに登場する機会は意外と多くありました。特に活動再開の口火を切ったメンバーの出演は大きな話題を呼びましたが、情報を追い切れていない方も多いはずです。
この記事では、日本で放送されたBTSの出演番組を振り返りつつ、視聴方法や今後の完全体活動に向けた最新展望をまとめました。
- 主要メンバーの地上波バラエティ出演詳細
- 音楽特番でのパフォーマンス放送実績
- 見逃し配信やアーカイブ視聴の可否
- 2025年以降の完全体活動への期待と予習
【2024年】BTS出演番組の日本地上波放送一覧
2024年はメンバーの多くが入隊中でしたが、除隊第1号となったジンの猛烈な活動により、日本の地上波テレビでも大きなインパクトを残しました。特に年末にかけての露出は目覚ましく、ファンにとって嬉しいサプライズが続きました。
ここでは、2024年に放送された主要な地上波番組を時系列で整理し、どのような形で出演したのかを詳しく解説します。
日本テレビ『24時間テレビ47』へのサプライズ出演
2024年8月31日から9月1日にかけて放送された『24時間テレビ47』において、ジンが日本のバラエティ番組に単独で初出演を果たしました。嵐の相葉雅紀が担当する「保護犬トリミング」企画に参加するため、韓国でのロケが敢行されたのです。
この企画では、日韓のトップアイドル2人が協力して保護犬のトリミングに挑戦し、言葉の壁を越えた心温まる交流が描かれました。ジンの誠実な人柄と動物への優しさが地上波のゴールデンタイムで放送され、ファン以外のお茶の間層からも大きな反響を呼びました。
NHK『Venue101 Presents JIN SPECIAL』でのソロ特集
2024年12月7日、NHKの音楽番組『Venue101』がジンの特別番組を放送しました。これは彼にとって、日本の音楽番組での初のソロ出演となり、ファンとの公開収録形式で行われた貴重なステージです。
番組内ではソロアルバムの楽曲を披露したほか、ファンからの質問に答えるトークコーナーも設けられました。公共放送であるNHKでの単独特番は、K-POPアーティストとしての枠を超えた、彼のアーティストとしての信頼性と人気を証明する出来事となりました。
日本テレビ『あの頃からわたしたちは 特別編』での再会
『24時間テレビ』での共演から縁が続き、2024年12月7日には日本テレビで『あの頃からわたしたちは 特別編』が放送されました。この番組では再び相葉雅紀と共演し、今度はジンがホスト役となって韓国・ソウルを案内する内容でした。
2人が本音で語り合う姿や、リラックスした表情で食事を楽しむ様子は、ステージ上のカリスマ性とは異なる「等身大の魅力」を伝えました。この放送は関東ローカルなど一部地域での放送でしたが、TVerなどの見逃し配信で全国のファンが視聴し話題となりました。
TBS『CDTVライブ!ライブ!』での楽曲披露
2024年の年末には、TBSの看板音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』にも出演し、日本の音楽ファンに向けてパフォーマンスを届けました。入隊中のメンバーがいる中でも、ソロとして日本の主要音楽番組のラインナップに名を連ねたことは重要です。
過去のヒット曲のアーカイブ映像だけでなく、最新のソロ楽曲を日本の地上波で披露することで、BTSというグループが常に現在進行形であることを印象付けました。番組特有のフルサイズ歌唱や豪華なセットも、ファンの満足度を高める要因となりました。
TBS特番『K-POP BEST LIVE!』での特集放送
2024年11月20日には、TBS地上波にて特別番組『TBSチャンネルが選んだK-POP BEST LIVE!』が放送されました。この番組では、CS放送「TBSチャンネル」で放送されたライブ映像の中から、厳選されたBTSのパフォーマンスが地上波でオンエアされました。
メンバー全員が揃った過去の圧倒的なライブ映像が地上波で流れることで、完全体への待望論がより一層高まりました。新規ファンにとってはグループの凄みを知る機会となり、既存ファンにとっては思い出を振り返る大切な時間となりました。
メンバー別・メディア露出の傾向と詳細

2024年のメディア露出は、当然ながら活動中のメンバーであるジンに集中しましたが、他のメンバーも異なる形で存在感を示しました。ここではメンバーごとの露出傾向と、どのようなコンテンツが放送されたのかを掘り下げます。
入隊中のメンバーであっても、事前収録されたコンテンツやドキュメンタリー映画の紹介などを通じて、日本のメディアとの接点は途切れることがありませんでした。
ジン(JIN):除隊後の日本活動を牽引
前述の通り、2024年の日本メディア露出の主役は間違いなくジンでした。除隊直後から積極的にバラエティや音楽番組に出演し、日本語でのコミュニケーションも披露するなど、日本のファンへの深い愛情を示しました。
特に「親しみやすさ」を前面に出したバラエティ番組への出演戦略は、K-POPに詳しくない層にも彼の名前とキャラクターを浸透させることに成功しました。彼の活動は、グループ活動再開までの「架け橋」として極めて重要な役割を果たしたと言えます。
J-HOPE:除隊後のドキュメンタリー露出
2024年10月に除隊したJ-HOPEも、年末にかけて徐々に活動を本格化させました。地上波での大型特番への生出演こそ限定的でしたが、彼のドキュメンタリー映画や過去のソロライブ映像がCS放送などで特集され、その話題が地上波の情報番組でも取り上げられました。
彼のダンススキルやステージプロデュース能力に焦点を当てた紹介が多く、アーティストとしての実力が改めて評価される年となりました。今後の日本での本格的なソロ活動やメディア出演への期待値は高まるばかりです。
その他メンバー:VTRと過去映像での出演
RM、SUGA、JIMIN、V、JUNG KOOKの5人は入隊中でしたが、ランキング番組や名場面集などで頻繁にその姿が放送されました。特にVやJUNG KOOKのソロ曲は日本の街中でも頻繁に流れ、音楽番組のチャート紹介では常連として登場し続けました。
また、彼らの入隊前に撮影されたバラエティコンテンツ『Run BTS!』の一部が地上波で紹介されたり、メンバーの誕生日には情報番組でのお祝いコメントが放送されたりと、不在を感じさせない工夫がメディア側でも見られました。
CS放送と地上波の違い・視聴の注意点
BTSの番組を探す際、最も注意が必要なのが「地上波」と「CS放送(スカパー!など)」の区別です。日本のテレビ番組表には両方が混在していることが多く、録画予約の際に混乱するファンも少なくありません。
ここでは、BTSのコンテンツが充実しているCS放送の特徴と、地上波放送との決定的な違いについて解説し、見たい番組を確実に見るためのポイントを紹介します。
TBSチャンネル1の圧倒的なコンテンツ量
BTSの日本での放送実績において、CS放送「TBSチャンネル1」の存在は無視できません。2024年も『Jimin’s Production Diary』や『SUGA | Agust D TOUR ‘D-DAY’』など、多くのソロコンテンツをテレビ初独占放送として提供してきました。
地上波では放送時間の制約でカットされがちなライブ映像も、CS放送では「全曲ノーカット版」として放送されるのが通例です。コアなファンにとっては、地上波よりもCS放送の契約が必須級の環境となっているのが現状です。
地上波特番は「入門編」としての役割
一方で地上波の放送は、幅広い視聴者に向けた「入門編」や「話題作り」としての側面が強いです。2024年のジンのバラエティ出演のように、楽曲を知らない人でも楽しめる企画がメインとなる傾向があります。
そのため、地上波放送だけを追っていると、音楽的な深みやメンバー同士の密な関係性を描いたコンテンツを見逃す可能性があります。地上波で興味を持ち、より深い沼にハマるためにCS放送や配信サービスへ進むのが王道の流れです。
放送地域の壁とローカル番組
『あの頃からわたしたちは』のように、地上波であっても「関東ローカル」や一部地域のみの放送となるケースがあります。SNSで話題になっていても、自分の住んでいる地域では放送されていないという事態もしばしば発生します。
こうした地域格差を埋めるためには、TVerなどの公式見逃し配信アプリの活用が不可欠です。放送直後に配信が開始されることが多いため、リアルタイムで見られない地域の方も情報を遮断せず、すぐにキャッチアップする準備が必要です。
見逃した番組を見る方法とアーカイブ情報

「放送を知った時にはもう終わっていた」という場合でも、最近は公式のアーカイブ手段が充実しています。違法アップロード動画を探すのではなく、高画質かつ安全に視聴できる公式プラットフォームを利用しましょう。
2024年の出演番組を中心に、現在でも視聴可能な配信サービスや、再放送の可能性が高いチャンネルについてまとめました。
TVer・NHKプラスでの期間限定配信
地上波放送の多くは、放送終了後から約1週間程度、TVer(民放)やNHKプラス(NHK)で見逃し配信が行われます。ジンの『Venue101』や『24時間テレビ』の一部コーナーも、放送直後はこれらのプラットフォームで視聴可能でした。
ただし、権利関係の厳しい音楽番組や海外アーティストの映像は、配信期間が短かったり、一部映像がカットされたりすることもあります。放送情報をキャッチしたら、まずはこれらのアプリで「配信期限」を確認する癖をつけることが重要です。
Hulu・TELASAなどのVODサービス
日本テレビ系の番組(『24時間テレビ』や『あの頃からわたしたちは』など)は、動画配信サービス「Hulu」でディレクターズカット版や完全版が配信されることがあります。地上波では入りきらなかった未公開映像が含まれることも多く、ファン必見です。
また、TBS系の番組や韓国の音楽番組出演回などは、TELASAやU-NEXTなどで配信されるケースもあります。月額料金はかかりますが、過去の放送分もまとめて遡って視聴できるため、一気見したい場合には最適です。
CS放送でのリピート放送を狙う
地上波の特番は再放送が少ないですが、TBSチャンネルなどのCS放送では、人気コンテンツが何度もリピート放送されます。2024年に見逃した特番やライブ映像も、翌月やメンバーの誕生月に合わせて再編成されることが頻繁にあります。
番組表のキーワード検索登録機能を活用し、「BTS」やメンバー名を登録しておけば、再放送の予定を自動でピックアップしてくれます。録画して永久保存版にしたい場合は、CS放送のスケジュールをこまめにチェックしましょう。
2025-2026年の活動展望と次なる視聴準備
2024年の個々の活動を経て、2025年6月にはいよいよメンバー全員が除隊し、BTSは完全体としての活動を再開します。これに伴い、日本の地上波テレビでの露出も劇的に増えることが予想されます。
最後に、今後予定されている特番情報や、来るべき完全体カムバックに向けて今から準備しておくべき視聴環境について解説します。
TBS特番『BTS 7つの光 輝く未来へ』
2025年5月から6月にかけて、TBSではデビュー12周年と完全体復活を記念した特別番組『BTS 7つの光 輝く未来へ』の放送が予定されています。これは地上波での放送に加え、関連イベントも展開される大型プロジェクトです。
このような記念特番は、過去の軌跡を振り返るだけでなく、これからの活動指針を示す重要な内容になることが多いです。2024年のジンの活動が伏線となり、グループ全体での日本プロジェクトが始動する可能性も十分にあります。
完全体カムバック時のメディアジャック
2026年に向けて完全体でのワールドツアーや新アルバムのリリースが期待される中、日本の主要音楽番組(Mステ、CDTV、紅白歌合戦など)への出演交渉も水面下で進んでいると考えられます。特に全員が揃っての来日出演が実現すれば、2024年以上の社会現象となるでしょう。
その時に備え、地上波だけでなく、Weverseなどの公式アプリやCS放送、配信サービスの契約状況を見直しておくことをお勧めします。情報は待つのではなく、自ら取りに行く姿勢が、次なる伝説の瞬間を見逃さないための鍵となります。
まとめ:BTSの地上波出演を逃さないために
2024年はジンを中心に、BTSと日本の地上波テレビとの距離がぐっと縮まった1年でした。バラエティで見せた親しみやすい姿と、音楽番組での圧倒的なオーラは、完全体復活への期待を最高潮に高めています。
今後、2025年から2026年にかけては、グループ全員でのメディア露出が本格化します。情報のスピードも量も格段に増えるため、今のうちから情報収集のアンテナを張り巡らせておくことが大切です。
まずは以下の3点を実行し、次回の放送に備えましょう。
- TVerやNHKプラスのアプリをインストールし、番組名を「お気に入り登録」する
- CS放送(特にTBSチャンネル1)の加入や番組表チェックを習慣化する
- 公式SNSの通知をオンにし、急な出演情報も見逃さない体制を整える
これらを準備しておけば、BTSが日本のテレビに映るその瞬間を、リアルタイムで分かち合うことができるはずです。完全体での新たな伝説を、万全の状態で迎えましょう。


