BTS×スニッカーズ現在は?2026年入手方法と最新K-POPコラボ情報|復刻の可能性

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「あの紫色のスニッカーズ、まだ手に入るの?」2026年の今、ふとそんな疑問を抱くARMYは少なくありません。2022年に世界中を熱狂させたBTSとスニッカーズのコラボレーションは、単なるお菓子の枠を超え、コレクターズアイテムとして伝説化しています。

完全体としての活動再開が期待される2026年、過去のコラボグッズの価値は再評価されつつあります。この記事では、伝説のコラボ詳細から現在の入手ルート、そして弟分グループへと受け継がれた最新のアンバサダー情報まで、ARMYが知るべき「お菓子×K-POP」の最前線をお届けします。

項目 詳細情報
コラボ時期 2022年8月(日本発売)
現在の入手 公式終了(フリマ等は可)
2026年の動き SEVENTEENミンギュが就任
再販可能性 完全体復帰に合わせ期待大

伝説の「BTS×スニッカーズ」コラボとは?2022年の熱狂を振り返る

2022年の夏、世界中のスーパーマーケットから紫色のパッケージが姿を消した現象を覚えているでしょうか。BTSとスニッカーズによる初のグローバルコラボレーションは、単なる期間限定商品の枠を超え、K-POP史に残る一大イベントとなりました。ここでは、そのコラボがいかに特別だったのか、その全貌を振り返ります。

当時の熱狂を知ることは、2026年以降の再コラボや復刻版の可能性を予測する上で非常に重要です。なぜなら、企業はこの時の圧倒的な成功体験をベースに、次の完全体カムバック時の戦略を練っている可能性が高いからです。

紫色に染まったパッケージと8つのヒット曲

このコラボの最大の特徴は、スニッカーズの象徴であるロゴがBTSのヒット曲タイトルに置き換わっていた点です。「SNICKERS®」というロゴの代わりに、「Life Goes On」「Spring Day」「Make It Right」といった名曲のタイトルが刻まれました。

パッケージカラーはもちろん、BTSを象徴する「ボラへカラー(紫)」。いつもの茶色っぽいパッケージが鮮やかな紫に変わったことで、売り場での存在感は圧倒的でした。

ファンは自分の好きな曲のタイトルを探して店舗を回遊し、全種類をコンプリートするためにSNSで情報交換を行いました。単に食べるためではなく、「曲を集める」というコレクション要素が、購買意欲を爆発的に高めたのです。

「Life Goes On」から「FOR YOU」まで全種類解説

コラボパッケージに採用された楽曲は、ARMYにとって特別な意味を持つ曲ばかりでした。日本限定版も含め、以下のラインナップが展開され、それぞれの曲に込められたメッセージがスニッカーズの「お腹が空いたらスニッカーズ」というエネルギーチャージのコンセプトとリンクしていました。

  • Life Goes On
  • Make It Right
  • I’m Fine
  • Spring Day
  • Good Day
  • Save Me
  • Never Mind
  • FOR YOU(日本特別版)

特に「FOR YOU」や「Good Day」といった日本オリジナル楽曲が含まれていたことは、日本のARMYにとって涙が出るほど嬉しいサプライズでした。グローバルキャンペーンでありながら、地域ごとのファンを大切にするBTSらしい細やかな配慮が感じられた瞬間です。

発売当日の争奪戦と社会現象

発売日、コンビニエンスストアやスーパーには開店前から行列ができ、またたく間に棚が空になる店舗が続出しました。特に「Spring Day」や「Save Me」などの人気曲デザインは競争率が高く、幻のアイテムと化しました。

SNSでは「#BTSSnickers」のハッシュタグがトレンド入りし、「◯◯店の在庫状況」を実況する投稿が溢れました。普段スニッカーズを食べない層までもが巻き込まれ、お菓子売り場が推し活の現場へと変貌したのです。

この現象は、BTSのブランド力が食品業界においても絶大な影響力を持つことを証明しました。単価の安いお菓子であっても、彼らのロゴや曲名が入るだけで、それは「グッズ」としての価値を帯びるのです。

なぜ「スニッカーズ」だったのか?

BTSはこれまでもマクドナルドやキシリトールなど、大手食品メーカーとコラボしてきましたが、スニッカーズとの相性は抜群でした。スニッカーズの持つ「エネルギー」「元気回復」というイメージが、BTSのポジティブな楽曲メッセージと合致したからです。

また、チョコレートバーという手軽さが、世界中の若者層にリーチする上で最適でした。高級ブランドとのコラボも多い彼らですが、数百円で買えるスニッカーズは、すべてのファンが楽しめる「民主的なグッズ」として歓迎されました。

ミュージックビデオの中には登場しませんが、練習生時代からエネルギー補給としてチョコレートに親しんできた彼らのストーリーとも重なり、商業的ながらも温かみのあるコラボとして受け入れられたのです。

ARMYたちが作った「パッケージ保存術」

このコラボが生み出したもう一つの文化が「パッケージのリメイク」です。中身を食べた後、紫色の包装紙を捨てずに綺麗に洗浄し、キーホルダーやポーチ、ペンケースなどに加工するDIYが流行しました。

100円ショップのアイテムを使って、スニッカーズの空き袋を永久保存版のグッズに変身させる動画がYouTubeやTikTokで拡散されました。これにより、消費して終わりの食品コラボが、長く愛用できる思い出の品へと昇華されたのです。

2026年現在でも、当時のリメイクグッズを大切に持っているARMYは多く、コンサート会場やオフ会でバッグにつけている姿を見かけることがあります。それは、あの夏の熱狂を共有した証でもあるのです。

【2026年最新】BTSスニッカーズは今でも買える?入手方法と注意点

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2022年の発売から数年が経過した2026年現在、当時のBTSスニッカーズを店舗で見かけることはまずありません。しかし、コレクターズアイテムとしての需要は依然として高く、市場では取引が続いています。

ここでは、現在入手するための具体的なルートと、食品ならではの「絶対に守るべき注意点」について解説します。特に中古市場での購入を検討している方は、トラブルを避けるために必ず確認してください。

公式販売は終了済み・店舗在庫は皆無

残念ながら、マースジャパンおよびグローバルのスニッカーズ公式サイトでの販売は完全に終了しています。スーパーやコンビニの在庫も2022年中に掃き切られており、通常の小売ルートで新品を見つけることは不可能です。

稀に地方の個人商店などで古い在庫が残っているケースが都市伝説のように語られますが、スニッカーズの賞味期限は通常1年程度です。もし見つけたとしても、食品としての品質は保証されていません。

公式からの再販アナウンスも現時点ではありません。したがって、入手するには「二次流通市場(リセールマーケット)」を利用する以外に方法がないのが現状です。

メルカリ・eBayでの現状と相場

2026年現在、メルカリやラクマ、海外のeBayなどのフリマアプリでは、当時のパッケージが取引されています。価格は状態によりますが、未開封のコンプリートセットであれば、定価の数倍から数十倍のプレミア価格がつくこともあります。

特に「全8種セット」や「専用ディスプレイBOX付き」などの希少な出品は高値で取引されています。海外のコレクター向けサイトでは、空き袋(中身なし)の状態でも、綺麗に開封されていれば数百円〜千円程度で売買されることがあります。

購入の際は、出品者の評価や保存状態の写真を入念にチェックしましょう。特にパッケージの色褪せや、シワの状態はコレクション価値を大きく左右します。

【最重要】賞味期限と保存のルール

ここで最も重要な警告をお伝えします。**2026年現在に入手した未開封のBTSスニッカーズは、絶対に食べないでください。** 2022年製造のチョコレート製品は、賞味期限を大幅に過ぎており、油脂の酸化や変質が進んでいる可能性が高いです。

コレクションとして購入する場合でも、中身が入ったままだと虫害や溶解のリスクがあります。入手後は速やかに裏面から目立たないように開封し、中身のチョコレートを廃棄して、パッケージのみを保存することを強く推奨します。

中身が入ったまま保存したい場合は、ジップロックに入れて冷蔵・冷凍保存する方法もありますが、長期保存には向きません。あくまで「観賞用グッズ」として割り切るのが賢明です。

スニッカーズの顔はBTSから弟分へ?2026年アンバサダー情報

BTSのコラボが終了した後、K-POPとスニッカーズの関係は終わったわけではありません。実は2025年から2026年にかけて、HYBE所属の「弟分」グループがそのバトンを受け継いでいます。

ここでは、最新のブランドアンバサダー情報と、それがBTSファンにとってどのような意味を持つのかを解説します。K-POP界全体のトレンドを知ることで、BTSの次の動きも見えてきます。

SEVENTEENミンギュが新アンバサダーに就任

2025年、スニッカーズは新たなアジアアンバサダーとして、**SEVENTEENのMingyu(ミンギュ)**を起用しました。フィリピンやマレーシア、タイなどの東南アジアを中心に、彼の顔がプリントされた広告やキャンペーンが展開されています。

ミンギュのエネルギッシュで健康的なイメージは、スニッカーズのブランドコンセプトに完璧にマッチしています。BTSと同じHYBEレーベルのファミリーが起用されたことで、ファンの間では「HYBEとマース(スニッカーズの親会社)のパートナーシップは強固だ」と話題になりました。

この起用は、スニッカーズ側がK-POPファンダムの購買力と拡散力を高く評価し続けている証拠でもあります。

HYBEアーティストとの継続的な関係

BTSが開拓した「グローバルブランド×K-POP」の成功モデルは、後輩グループに確実に継承されています。スニッカーズだけでなく、マクドナルドやコカ・コーラなども、BTSとの契約後、NewJeansやTXT、SEVENTEENといった次世代グループを起用するケースが増えています。

これはBTSファン(ARMY)にとっても無関係ではありません。なぜなら、同じ事務所のアーティストが起用されている間は、企業と事務所のパイプが繋がっていることを意味し、BTSが完全体で戻ってきた際の「再コラボ」の交渉がスムーズに進む可能性が高いからです。

ミンギュのキャンペーンが成功すればするほど、スニッカーズ側は「次はまたBTSで、さらに大きな規模でやりたい」と考えるでしょう。

2026年版スニッカーズキャンペーンの特徴

ミンギュを起用した2026年のキャンペーンでは、BTSの時とは異なる新しいアプローチが見られます。例えば、AR(拡張現実)を使ったデジタルコンテンツや、ファン参加型のSNSチャレンジなど、より双方向なプロモーションが強化されています。

また、味のバリエーションも増えており、「オーツダークチョコレート」などの健康志向な新商品と絡めたプロモーションが行われています。これは、ファン層の健康意識の変化に合わせた戦略と言えるでしょう。

もし将来BTSとの再コラボが実現するとすれば、単なるパッケージ変更だけでなく、こうしたデジタル技術や新フレーバーを組み合わせた、より進化したキャンペーンになることが予想されます。

BTSメンバーと「お菓子」の意外な関係|スニッカーズ以外のコラボも

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BTSとスニッカーズのコラボが成功した背景には、メンバー自身が持つ「親しみやすさ」と「お菓子好き」な一面があります。ここでは、スニッカーズ以外の食品コラボや、メンバーの嗜好に焦点を当ててみましょう。

彼らが過去に関わった商品を知ることで、2026年の完全体活動時にどのような企業とタッグを組む可能性があるのか、予測のヒントになります。

マクドナルド「The BTS Meal」とTinyTAN

食品コラボの最高傑作と言えば、やはりマクドナルドの「The BTS Meal」でしょう。2021年の第一弾に加え、2025年から2026年にかけてはキャラクター「TinyTAN」を使ったハッピーセット(Happy Meal)のコラボが一部地域で展開され、再び話題となりました。

この継続的な関係は、BTSが単発の広告塔ではなく、企業の長期的なパートナーとして信頼されていることを示しています。特にメンバーが実際に好んで食べるナゲットやソースを商品化した「リアル感」が、ファンの心を掴みました。

XYLITOL、GODIVA、紅茶花伝…華麗なるコラボ歴

BTSはこれまで、ガムの「XYLITOL(ロッテ)」、高級チョコレートの「GODIVA」、飲料の「紅茶花伝」など、多岐にわたる食品ブランドとコラボしてきました。特にXYLITOLは日本独自CMも多く制作され、メンバーの笑顔がコンビニを彩りました。

GODIVAとのコラボ(「Golden Edition」など)は、ジョングクがアンバサダーを務めるなど、よりラグジュアリーな路線もカバーしています。これにより、日常的なスナックから高級ギフトまで、あらゆる価格帯の商品をヒットさせる力が彼らにあることが証明されました。

メンバーの「甘党」エピソードと影響力

RMがパン好きであったり、ジョングクが甘い飲み物を好んだりと、メンバーの食の好みは常にファンの注目を集めます。過去には、ジョングクがライブ配信で飲んでいたコンブチャが売り切れになったり、Vが言及したお菓子が話題になったりと、その影響力は計り知れません。

スニッカーズに関しても、公式コラボ以前から練習中の糖分補給として食べていた可能性があります。ファンは「彼らが実際に食べているもの」を共有したいという心理が強く、それが食品コラボの成功を支える根源的なドライバーとなっています。

2026年完全体復帰でスニッカーズ再コラボはある?今後の予想

いよいよ2026年、BTSはメンバー全員が兵役を終え、完全体としてのワールドツアーやカムバックが期待されています。この記念すべきタイミングで、スニッカーズとの「第2弾コラボ」は実現するのでしょうか?

業界の動向や過去のパターンを分析し、ARMYとして期待できるシナリオと、今のうちに準備しておくべきことをまとめます。

2026年ワールドツアーとコラボの可能性

2026年に予想されるワールドツアーは、過去最大規模になると噂されています。大規模なツアーには、スポンサー企業とのタイアップが不可欠です。世界的に知名度があり、物流網を持つマース(スニッカーズ)は、ツアーの公式スポンサーとして非常に有力な候補の一つです。

もし再コラボがあるなら、ツアー開催都市限定のパッケージや、コンサート会場でのサンプリング配布などが考えられます。2022年が「曲名」だったなら、次は「ツアーロゴ」や「メンバーのメッセージ」がパッケージになるかもしれません。

マースジャパンの動向と再販パターン

食品業界では、過去に爆発的に売れた商品は、数年のサイクルを経て「復刻版」として再販されることがよくあります。2022年のBTSスニッカーズは記録的な売上だったため、マース社内でも成功事例として扱われているはずです。

特に、2026年はBTSのアニバーサリーイヤーやカムバックと重なるため、企業側からアプローチする可能性は十分にあります。ただし、前回と同じデザインではなく、新しいアルバムのコンセプトに合わせた「黒」や「白」など、紫以外の新しいカラー展開になることも予想されます。

公式発表を見逃さないために

コラボ情報は通常、発売の1ヶ月〜2週間前に突如として発表されます。2022年の時も、事前の噂はありましたが、公式発表と同時に予約が殺到しました。

2026年の再コラボを逃さないためには、スニッカーズの公式SNS(XやInstagram)だけでなく、HYBE MERCHの公式アカウント、そして地域のコンビニチェーンの入荷情報をチェックしておく必要があります。特に日本のコンビニでは「対象商品3個でクリアファイルプレゼント」といったキャンペーンが併設されることが多いため、販促情報の解禁が最速の合図となります。

まとめ

2022年のBTS×スニッカーズコラボは、今や伝説となり、入手困難なコレクターズアイテムとなっています。2026年現在は公式販売されていませんが、フリマアプリ等でパッケージを入手することは可能です(ただし、中身は食べないこと!)。

一方で、スニッカーズはSEVENTEENのミンギュを新アンバサダーに迎えるなど、K-POPとの関係を継続しています。これは2026年のBTS完全体復帰時に、再び大規模なコラボレーションが実現する可能性を示唆する明るい材料です。

ARMYとしては、過去のパッケージを愛でつつ、公式からの「嬉しいサプライズ発表」を待つのが今の正解と言えるでしょう。お腹が空いたらスニッカーズを食べながら、その時を待ちましょう!

  • 2022年版は観賞用として保存(食べるのはNG)
  • SEVENTEENミンギュのキャンペーンも要チェック
  • 2026年の完全体復帰ニュースと食品企業の動きを注視

関連動画:2026年に向けたBTSメンバーの動きについては、こちらの動画も参考にしてください。

[Jungkook’s 2026 Secret Move Analysis](https://www.youtube.com/watch?v=s92xSvRKc_0)

この動画は、ジョングクをはじめとするメンバーの2026年に向けた活動や、完全体復帰に関する予測を詳しく解説しており、今後のコラボの可能性を占う上で参考になります。