BTSジン兵役いつまで?除隊後の予備軍期間や完全体活動の始動!

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「BTSのジン、兵役はいつまでだったっけ?」「もう全員揃ったの?」そんな疑問を持つ方が増えています。2026年1月現在、最年長メンバーであるジンはすでに兵役を終えていますが、実は韓国の男性には除隊後も続く「ある義務」が存在することをご存じでしょうか。

この記事では、ジンの正確な兵役期間から、現在彼が直面している「予備軍」としての責務、そしてファン待望の完全体活動の最新情報までを網羅しました。兵役という大きな壁を乗り越え、第2章へと突き進むBTSの現在地を、どこよりも詳しく解説します。

  • ジンの入隊から除隊までの正確な期間と日付
  • 除隊後も8年間続く「予備軍訓練」の仕組み
  • 2026年最新のBTS完全体活動スケジュール

ジンの兵役期間はいつまで?入隊から除隊までの全記録

BTSの最年長メンバーとして、最初に兵役の義務を果たしたジン。彼の兵役期間は、2022年12月13日の入隊から2024年6月12日の除隊まで、陸軍現役兵としての1年6ヶ月(18ヶ月)でした。

多くのファンが涙で見送ったあの日から、模範的な軍生活を経て私たちの元へ帰ってくるまで、時計の針は確実に進みました。ここでは、歴史に残るジンの兵役タイムラインを振り返り、彼がいつ、どのように義務を全うしたのかを明確にします。

入隊日と所属部隊の詳細

ジンは2022年12月13日、京畿道延川郡にある第5歩兵師団の新兵教育隊に入所しました。ここは最前線に近い地域であり、厳しい冬の寒さで知られる場所ですが、彼は一般の訓練兵と同じ条件で5週間の基礎軍事訓練を受けました。

基礎訓練修了後、彼はそのまま同師団の新兵教育隊の助教(教官補佐)として配属されることになります。助教は体力や精神力、統率力が優れた兵士から選抜されるポジションであり、ジンがいかに誠実に軍務に取り組んでいたかが分かります。

特筆すべきは、彼が芸能人特恵を受けることなく、他の兵士たちの模範となるような服務態度を貫いた点です。射撃訓練や体力測定でも優秀な成績を収め、「特級戦士」に早期昇格するなど、軍人としてもトップクラスの実力を証明しました。

除隊日当日の様子とファンへの挨拶

1年6ヶ月の服務を終え、ジンが正式に除隊したのは2024年6月12日の朝のことでした。部隊の前には取材陣が集まりましたが、混雑を避けるためファンの訪問は自粛が呼びかけられ、静かでありながら温かい除隊風景となりました。

除隊現場には、当時まだ服務中だった他のメンバーたちが休暇を取って駆けつけ、彼の帰還を祝う感動的なシーンが見られました。RMがサックスで「Dynamite」を演奏して出迎えた姿は、世界中のニュースで取り上げられ、BTSの絆の強さを改めて証明する出来事となりました。

除隊直後のWeverseライブで、ジンは「軍隊で待っていてくれたARMYに感謝する」と述べ、変わらぬファン愛を伝えました。その翌日には早速ファンイベント「ハグ会」を開催するなど、空白期間を感じさせないスピードでアイドル活動を再開させています。

陸軍現役兵としての18ヶ月の重み

韓国の兵役期間は所属する軍によって異なりますが、ジンが所属した陸軍は18ヶ月と定められています。入隊前は「空白期間が人気に影響するのではないか」という懸念もありましたが、結果としてその誠実な姿勢は好感度をさらに高めることになりました。

18ヶ月という期間は、決して短いものではありませんが、K-POPアイドルとしてのキャリアの中では「再充電と成長」の時間としても機能しました。軍隊での規則正しい生活や、一般の若者たちとの共同生活は、彼に新たな視点と人間的な深みを与えたと言われています。

ジンの無事な帰還は、後に続くメンバーたち、そしてファンにとっても「兵役は終わりではなく通過点である」という希望の光となりました。彼が先陣を切って道を切り拓いたことで、BTSの「軍白期(軍隊による空白期)」は、次のステップへの準備期間へと意味を変えたのです。

「いつまで」の誤解を解く

ネット検索で「ジン 兵役 いつまで」と調べる方の中には、まだ彼が服務中だと誤解しているケースや、予備軍の期間を知りたいケースが混在しています。明確な答えとして、現役兵としての「拘束される期間」は2024年6月12日で完全に終了しています。

しかし、韓国の兵役法上、現役除隊後も男性には国防の義務が残されており、これを「予備軍」と呼びます。つまり、「軍生活」は終わりましたが、「軍人としての籍」や「有事の際の動員義務」はまだ数年間続くというのが正確な現状です。

次章では、このあまり知られていない「予備軍」の仕組みについて詳しく解説します。ジンが今後いつまで訓練を受けなければならないのか、具体的な年数と内容を見ていきましょう。

服務中に見せた特級戦士としての誇り

ジンが軍隊で「特級戦士」の称号を得たことは、単なる名誉以上の意味を持っています。これは射撃、体力、精神力、戦闘技量などのすべての項目で「特級」の基準を満たした兵士にのみ与えられる称号で、全兵士の上位数パーセントしか獲得できません。

彼は30歳を超えての入隊でしたが、20代前半の若者たちに混ざってこの称号を勝ち取り、早期進級まで果たしました。この事実は、彼がどれほどの努力家であるか、そして与えられた場所で全力を尽くす人物であるかを雄弁に物語っています。

この「特級戦士」のエピソードは、入隊を控えて不安を感じていた後輩メンバーたちにも大きな勇気を与えました。ジンが示した「置かれた場所で咲く」姿勢こそが、BTSが世界的スターであり続ける理由の一つなのかもしれません。

除隊後も終わらない?予備軍訓練はいつまで続くのか

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2024年に華々しく除隊したジンですが、韓国の成人男性としての義務はそこで終わりではありません。除隊後8年間は「予備軍」に編成され、定期的な訓練を受ける義務が発生します。

2026年現在、ジンは予備軍2年目に該当します。ここでは、意外と知られていない予備軍の期間や訓練内容について、ジンに当てはめてシミュレーションします。

予備軍1年目から4年目の「動員訓練」

韓国の予備軍制度では、除隊後の1年目から4年目までが最も訓練の密度が高い期間となります。この期間、対象者は年に一度、指定された部隊に入営して2泊3日(28時間)の「動員訓練」を受けるか、あるいは同等の通勤訓練を受ける必要があります。

ジン(1992年生まれ)の場合、2024年除隊なので、2025年が予備軍1年目、そして2026年は予備軍2年目となります。つまり、現在はまだ現役に近い感覚を取り戻すための実戦的な訓練を、年に一度は受けなければならない時期なのです。

芸能人であってもこの義務に例外はなく、スケジュールを調整して訓練に参加します。過去には他の有名人が予備軍訓練場で目撃され話題になったこともありますが、ジンも同様に、静かにこの義務を遂行しているはずです。

5年目以降の訓練と民防衛への移行

予備軍5年目から6年目になると、訓練の負担は大幅に軽減されます。この期間は「基本訓練」として、年間8時間程度の訓練(当日の通勤形式)や、オンライン教育などが中心となり、宿泊を伴うようなハードな訓練はなくなります。

そして7年目から8年目は、実際に訓練場に行くことはほとんどなくなり、有事の際の連絡網の確認などが主となります。ジンが完全に予備軍としての編成期間(8年間)を終えるのは、計算上2032年の終わり頃ということになります。

予備軍が終わった後も、満40歳までは「民防衛隊」に編成され、年に数時間の教育を受けますが、これは軍事訓練というよりは災害対策や救急法などの市民安全教育に近いものです。軍服を着る機会は、予備軍6年目までと考えてよいでしょう。

海外スケジュールと予備軍の両立

世界を飛び回るBTSにとって、予備軍訓練の日程調整は重要な課題の一つです。基本的に予備軍訓練は指定された日に行きますが、正当な理由(海外公演や重要な業務など)があれば延期申請を行うことも可能です。

しかし、延期はあくまで「先延ばし」であり、免除されるわけではないため、スケジュールの合間を縫って必ず消化しなければなりません。HYBE(所属事務所)はこうしたスケジュール管理にも長けており、活動に支障が出ないよう綿密に調整しています。

ファンとしては、彼が突然「訓練に行ってきます」とSNSに軍服姿をアップする日があるかもしれません。それは彼が韓国市民としての義務を立派に果たしている証拠であり、誇らしい姿として受け入れられています。

【2026年最新】BTS完全体、ついに始動!今後の活動計画

2025年6月、最後のメンバーであるシュガが招集解除となり、BTSはついに7人全員が兵役の義務を終えました。そして迎えた2026年、いよいよ「完全体」としての活動が本格化しています。

ここでは、直近で報じられたニュースや公式発表をもとに、2026年のBTSがどのような活動を展開していくのか、その最新情報をまとめます。

2026年3月のソウル公演報道

2026年1月に入り、メディア各社は「BTSが3月にソウル・光化門広場で大規模なカムバック公演を行う計画がある」と一斉に報じました。これが実現すれば、韓国の心臓部である光化門で単独公演を行う初のK-POPアーティストとなり、歴史的な快挙となります。

この公演は、長い間待ち続けてくれたARMYへの感謝を伝える無料公演形式になるという観測も出ています。2022年の釜山コンサート以来となる完全体でのステージに、世界中のファンの期待は最高潮に達しています。

具体的な日程としては3月下旬が有力視されており、ニューアルバムのリリースと合わせた華々しい復帰が予想されます。ソウル市もこのイベントのために交通規制や安全対策の協議を進めているとされ、国家的なイベントになることは間違いありません。

待望のワールドツアー再開の可能性

ソウル公演を皮切りに、2026年春以降は大規模なワールドツアーの開催がほぼ確実視されています。各国のスタジアム予約状況やプロモーターの動きから、北米、欧州、アジアを巡る過去最大規模のツアーになると予想されます。

メンバーたちも兵役中から「2025年に集まり、2026年にはツアーをしたい」と度々口にしてきました。特に、兵役前にツアーを行えなかったアルバム『Map of the Soul: 7』や『BE』、そしてソロ曲などを織り交ぜた、集大成的なセットリストになるでしょう。

チケット争奪戦は熾烈を極めることが予想されますが、メンバー全員が30代となり、より成熟したパフォーマンスを見せてくれるはずです。ジンの伸びやかなボーカルが、再び世界のスタジアムに響き渡る日がすぐそこまで来ています。

ニューアルバム「花様年華」10周年への期待

2025年から2026年にかけては、BTSの代表的なシリーズである「花様年華」の10周年にあたる年でもあります。パン・シヒョクPDやメンバーたちは、以前からこの10周年記念プロジェクトについて言及してきました。

完全体復帰作となるニューアルバムは、この「花様年華」の世界観を継承・発展させたものになるのではないかと噂されています。青春の痛みと美しさを描いたシリーズが、兵役という試練を経た彼らによってどう再解釈されるのか、注目が集まっています。

音楽番組への出演やバラエティ番組での7人のわちゃわちゃした姿も、2026年には日常的に見られるようになるでしょう。個々のソロ活動で培ったスキルが結集し、グループとしてのパワーは以前よりも増大しているに違いありません。

メンバー全員の除隊日一覧と完全体までの道のり

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ジンから始まったBTSの兵役リレーは、2年半という歳月をかけて完走を迎えました。ここでは、改めて全員の入隊・除隊日を整理し、彼らがどのようにしてこの期間を乗り越えたのかを確認します。

2026年の今だからこそ、このタイムラインを振り返ることで、彼らの不在期間の長さと、それを待ち続けたファンの絆の強さを再確認できるはずです。

メンバー 入隊日 除隊日 服務形態
ジン (Jin) 2022.12.13 2024.06.12 陸軍 現役
J-HOPE 2023.04.18 2024.10.17 陸軍 現役
RM 2023.12.11 2025.06.10 陸軍 現役
V (テテ) 2023.12.11 2025.06.10 陸軍 現役
ジミン (Jimin) 2023.12.12 2025.06.11 陸軍 現役
ジョングク (JK) 2023.12.12 2025.06.11 陸軍 現役
シュガ (Suga) 2023.09.22 2025.06.21 社会服務要員

同伴入隊という選択の賢明さ

振り返ってみれば、ジミンとジョングクが選択した「同伴入隊」制度や、RMとVが同日に入隊した決断は、グループの空白期間を最小限に抑えるための最善の策でした。これにより、当初懸念されていたよりも早く、2025年6月にほぼ一斉にメンバーが揃うことになったのです。

特に末っ子のジョングクは、年齢的にはまだ猶予がありましたが、兄たちとの活動再開を優先して早期入隊を選びました。この「チームファースト」の精神こそが、BTSが結束を保ち続ける最大の要因でしょう。

ジンが除隊してから最後のメンバーが戻るまで、約1年のタイムラグがありましたが、その間もジンやJ-HOPEがソロ活動でファンの寂しさを埋め続けました。この見事な連携プレーにより、ARMYの離脱を防ぎ、熱量を維持したまま完全体復活を迎えることができました。

2025年6月の「全員集合」の衝撃

2025年6月、メンバーたちが続々と除隊した数日間は、韓国国内だけでなく世界中がお祭り騒ぎとなりました。特に全員が揃って公の場に姿を現した瞬間、SNSのトレンドはBTS一色となり、彼らの影響力の健在ぶりを見せつけました。

除隊現場での7人の抱擁や、久しぶりに全員で配信したWeverseライブの視聴者数は記録的な数字を叩き出しました。空白期間を感じさせない彼らのビジュアルと仲の良さに、多くのファンが「待っていてよかった」と安堵したことでしょう。

この2025年6月の再集結こそが、2026年の本格活動への号砲でした。そこからの半年間は、アルバム制作やリハーサルなどの準備期間に充てられ、満を持して2026年のカムバックへと繋がっています。

社会服務要員だったシュガの復帰

メンバーの中で唯一、肩の怪我により社会服務要員として勤務したシュガは、他のメンバーより少し遅い2025年6月21日に招集解除となりました。現役兵とは異なる環境で勤務し、退勤後は楽曲制作のインスピレーションを温めていたとも言われています。

彼の復帰をもって、BTSは名実ともに「完全体」となりました。シュガのプロデュース能力はグループの音楽性の核であり、彼が兵役期間中に溜め込んだエネルギーが、次のアルバムでどのように爆発するのかが最大の注目ポイントです。

2026年のツアーでは、彼のラップとピアノ、そして圧倒的なカリスマ性が再びステージを支配することになるでしょう。7人が同じステージに立つ姿を見ることは、もはや奇跡ではなく、確実な未来として私たちの目の前にあります。

まとめ:2026年はBTSとジンの新たな黄金時代の幕開け

ジンが2024年6月に除隊してから約1年半。2026年1月現在、彼は予備軍としての義務をこなしながら、BTSの完全体メンバーとして新たなスタートラインに立っています。「兵役はいつまで?」という問いへの答えは、「現役期間は終了したが、予備軍訓練は2032年頃まで続く」というのが正確です。

しかし、ファンにとって最も重要な事実は、彼らがもう長い別れを告げる必要がないということです。メンバー全員が兵役という義務を立派に果たし、誰にも気兼ねすることなく世界中で活動できる自由を手に入れました。

2026年3月のソウル公演、そして続くワールドツアー。これからのBTSは、空白期間を埋める以上のスピードで、新しい伝説を作り上げていくでしょう。チケットの準備やスケジュールの確保など、私たちARMYも彼らを迎えるための「任務」に備える時が来ました。

さあ、アミボムの電池を入れ替えて、第2章の幕開けを全力で楽しみましょう!