BTS友情タトゥーの場所はどこ?7人の絆を刻んだ位置と意味を徹底解説!

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世界を席巻するBTSのメンバー7人が、共通のデザインを体に刻んだ「友情タトゥー」は、彼らの永遠の絆を象徴する大切な証です。ファンであるARMYの間では、メンバーがいつ、どこに、どのような思いでこのタトゥーを入れたのかが常に大きな注目を集めてきました。全員が兵役を終えて再集結する2026年を控え、改めて彼らの固い結束を感じさせるこのエピソードを知りたい方も多いはずです。

メンバー タトゥーの場所 公表のタイミング
RM(ナムジュン) 右足首の外側 アルバム「Proof」リリース時
JIN(ジン) 左脇腹(腰付近) Instagramでの入浴ショット
SUGA(ユンギ) 左手首の内側 ソロツアーのファイナル公演
J-HOPE(ホビ) 右足のふくらはぎ(アキレス腱付近) Instagramでの投稿
JIMIN(ジミン) 左手の人差し指(側面) 音楽番組の収録やSNS
V(テヒョン) 左太もも(膝の上付近) Instagramのストーリーや写真集
JUNG KOOK(グク) 左耳の後ろ 自身のタトゥーコレクションの一部

この記事では、BTSの友情タトゥーの場所をメンバーごとに特定し、デザインに込められた深い意味や彫り師の裏話まで詳しく解説していきます。最後まで読むことで、彼らがなぜその場所を選んだのか、そして「7」という数字が持つ本当の力を再確認できるでしょう。

BTSの友情タトゥーの場所とメンバー全員のデザイン詳細

BTSのメンバーが友情タトゥーを入れるという計画は、数年前から彼らのコンテンツの中で度々語られてきた夢のような約束でした。2022年の「Proof」リリース前後から次々と披露されたそのデザインは、全員共通で数字の「7」をモチーフにしています。

この「7」という数字は、単なるメンバー数を示すだけでなく、彼らが歩んできた道のりと、これからも共に歩む未来を象徴する聖域のような意味を持っています。それでは、各メンバーが選んだこだわりの場所と、その背景にあるエピソードを一人ずつ詳しく見ていきましょう。

RMは右足首の外側にリーダーとしての意志を刻む

リーダーのRMは、メンバーの中で最も早く友情タトゥーを公開し、ARMYに驚きと感動を与えました。彼の「7」は右足首の外側に非常にシンプルなラインで彫られており、知的な彼らしい洗練された印象を与えます。

足首という場所は、地面をしっかりと踏みしめて歩くことを意味し、グループを牽引してきた彼の責任感の表れとも解釈できるでしょう。派手さはありませんが、歩くたびにチラリと見えるそのタトゥーは、彼が常にメンバーと共に歩んでいることを証明しています。

ジンの左脇腹はARMYを驚かせたセクシーな配置

最年長のジンは、Instagramに上半身裸の写真を投稿することで、友情タトゥーの場所を大胆に公開しました。彼の「7」は左側の脇腹、ちょうど腰に近い位置に彫られており、その意外性と美しさに世界中のファンが衝撃を受けました。

本人は「場所を決めるのに苦労した」と語っていましたが、肌の露出が少ない彼が選んだこの場所は、特別な意味を感じさせます。普段は見えない場所に大切な絆を隠し持つという選択は、シャイながらも深い愛情を持つジンらしい決断と言えるでしょう。

シュガの左手首は最後まで隠された最大のサプライズ

SUGAは友情タトゥーの場所を最も長く秘密にしていたメンバーであり、その正体は自身のソロツアーのオーラスでついに明かされました。彼が選んだ場所は左手首の内側で、以前怪我をして手術を受けた肩とは反対側の腕になります。

ステージでマイクを握る手首に「7」を刻んだことは、彼が音楽を通じてメンバーと繋がっていることを象徴しています。長らく「どこにあるのか」と探していたARMYにとって、ライブの最後にタンクトップの袖をまくって見せた演出は最高のプレゼントとなりました。

J-HOPEはアキレス腱付近にダンスへの情熱を込める

ダンスリーダーであるJ-HOPEは、右足のふくらはぎからアキレス腱に近い位置に友情タトゥーを入れています。彼にとって足はパフォーマンスの要であり、最も酷使し、かつ誇りに思っている部位であることは間違いありません。

「7」の文字は非常に繊細なフォントで描かれており、彼のファッショナブルな感性が光る仕上がりとなっています。ダンスを踊るたびに躍動するそのタトゥーは、彼らのパフォーマンスが7人の結束の上に成り立っていることを雄弁に物語っています。

ジミンの左手人差し指はマイクを握る時に輝く位置

ジミンは、左手の人差し指の側面に小さな「7」を彫っており、彼がマイクを握るたびにその数字がはっきりと見えるようになっています。指という場所は非常に痛みが強い部位とされていますが、あえてそこを選んだ点に彼の強い意志を感じます。

歌っている最中やファンに手を振る際、常に「7」が視界に入ることで、彼自身もメンバーの存在を身近に感じているはずです。繊細で美しいジミンの手に刻まれたその数字は、まるで指輪のような上品なアクセサリーとしての役割も果たしています。

友情タトゥーに込められた意味と数字の7が持つ秘密

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BTSの友情タトゥーは、単に7人がお揃いのものを入れたという事実以上の、深い芸術的意図が隠されています。デザインを担当したのは、韓国で著名なタトゥーアーティストのポリュン(Polyc)氏であり、彼の解説によってさらなる秘密が判明しました。

一見するとバラバラに見える各メンバーの「7」ですが、実はこれらを特定の組み合わせで重ね合わせると、別の意味が浮かび上がる仕掛けになっています。ここでは、デザインの全貌と、なぜ彼らがこれほどまでに「7」にこだわったのか、その核心に迫っていきます。

7つのタトゥーを繋げるとBTSの文字が完成する

彫り師のポリュン氏が自身のSNSで公開した情報によると、メンバー7人のタトゥーをパズルのように組み合わせると「BTS」という文字になります。それぞれの「7」は少しずつ形や角度が異なっており、それが一つのピースとして機能しているのです。

これは、個人としては自立したアーティストでありながら、7人が集まることで初めて「BTS」という完全な形になることを意味しています。個々の個性を尊重しつつ、グループとしてのアイデンティティを大切にする彼らの哲学が、この小さな数字のデザインに凝縮されています。

Vが選んだ左太ももの場所とメンバーとの約束

V(テヒョン)は、左太ももの膝に近い位置に友情タトゥーを入れており、これはハーフパンツを履いた際にチラリと見える絶妙な場所です。彼はかつて「ジョングクと一緒にタトゥーを入れに行く」と話しており、その約束を現実のものにしました。

また、彼の「7」の形は、ジミンのものと組み合わせると「V」の字のようにも見えると言われており、クオズ(95年生まれの親友同士)の絆も示唆されています。自分の体の一部にメンバーとの繋がりを刻むことで、離れて活動する期間も孤独を感じないようにという願いが込められています。

ジョングクの左耳の後ろは新たな出発のシンボル

グループで最も多くのタトゥーを入れているジョングクですが、友情タトゥーの場所には左耳の後ろを選びました。彼の腕には既に多くの意味を持つタトゥーがありますが、それらとは別に、耳の後ろという神聖な場所に「7」を配置したのです。

耳の後ろは、自分では直接見ることができないものの、他者からははっきりと認識される場所であり、常にメンバーの声を聞くという姿勢の表れかもしれません。既存のタトゥーコレクションの中に友情の証を混ぜるのではなく、独立した場所に刻んだ点に、彼にとってのこのタトゥーの特別性が伺えます。

友情タトゥーを実現させた彫り師ポリュン氏との交流

このプロジェクトを成功に導いたのは、繊細なラインワークで知られるタトゥーアーティスト、ポリュン氏の技術と理解力でした。彼はBTSメンバーのプライバシーを尊重し、全員が公開を終えるまで詳細なデザインや過程を一切漏らさないというプロフェッショナルな姿勢を貫きました。

メンバーも彼を深く信頼しており、スタジオを訪れた際のサインや写真が後に公開され、ファンにとっても聖地のような場所となりました。ここでは、ポリュン氏が明かした制作秘話や、メンバーがタトゥーを通じて得た心の変化について考察していきます。

デザインの微調整に込められた7人のこだわり

ポリュン氏によると、この「7」のデザインはメンバーとの対話を重ねて作られたものであり、決して既製品のフォントではありません。一人一人の体のラインに合わせて、最も美しく見える角度や太さが細かく調整されているのが特徴です。

例えば、ジンの筋肉質な脇腹には少し力強いラインを、ジミンの細い指にはより繊細なラインを施すといった配慮がなされています。このように、同じ「7」でありながらも細部を変えることで、メンバーそれぞれのキャラクターを反映させたオーダーメイドの友情が完成しました。

友情タトゥーがARMYに与えた安心感と未来への希望

BTSがソロ活動に専念することを発表した際、多くのファンが不安を感じましたが、この友情タトゥーの存在がその不安を払拭しました。彼らが自身の体に消えない印を刻んだことは、「BTSは解散しない」という何より強力なメッセージとなったのです。

言葉で「永遠」を語ることは簡単ですが、痛みを伴い一生残るタトゥーでそれを示すことは、彼らの覚悟の大きさを物語っています。2026年の完全体復帰に向けて、この「7」という数字はARMYにとっても、再会の日を待つための希望の灯火となりました。

タトゥーを入れない派だったメンバーの決断

かつてはタトゥーに対して慎重な姿勢を見せていたメンバーも、この友情タトゥーだけは別格として受け入れました。特にジンのように、ファッションとしてのタトゥーには興味がなかったメンバーが参加したことに、ファンは大きな意味を見出しています。

これは、単なる流行やオシャレではなく、彼らにとっての「儀式」に近いものだったと言えるでしょう。7人全員が揃わなければ意味がないという強い連帯感が、個人の信条を超えて彼らを一つに結びつけたのです。

BTSの友情タトゥーに関するよくある質問と最新事情

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友情タトゥーの公開から時間が経過した現在でも、新しい発見やエピソードが次々と報告されています。特に2026年の活動再開に向けて、ライブパフォーマンスの中でこれらのタトゥーがどのように演出されるのか、ファンの期待は高まるばかりです。

ここでは、友情タトゥーに関してARMYが抱きやすい疑問や、最近話題になったトピックをまとめました。メンバーの最新のビジュアルで見え隠れするタトゥーの変化や、それにまつわる微笑ましいエピソードを確認しておきましょう。

ヘナタトゥーではなく本物を彫った理由は?

一部で「期間限定のヘナタトゥーではないか」という噂もありましたが、メンバー自身が彫っている最中の様子や、彫りたての赤みを帯びた肌を公開したことで本物であることが確定しました。彼らが本物を選んだ理由は、自分たちの絆を一時的なものにしたくなかったからです。

アイドルという職業柄、タトゥーには賛否両論があることも彼らは理解していましたが、それ以上に「7人の繋がり」を視覚化することを優先しました。この決断は、彼らが大人のアーティストとして、自分の意志で人生を選択していることの証明でもあります。

友情タトゥーの場所がメンバー間で重複していない理由は?

興味深いことに、7人のタトゥーの場所は一つも重複しておらず、足首、腰、腕、ふくらはぎ、指、太もも、耳の後ろと見事に分散しています。これは偶然ではなく、メンバー同士で事前に相談し、それぞれの個性が光る場所を譲り合った結果だと言われています。

全員が同じ場所に彫るのではなく、バラバラの場所に彫ることで、一つの集合体としての面白さが生まれています。これは、BTSというグループが持つ「多様な個性の集合体」という特質を、タトゥーの配置という形でも表現しているかのようです。

2026年の再集結でタトゥーが持つ役割とは?

2026年に全員が除隊し、完全体としてステージに戻る際、この友情タトゥーは演出の一部として重要な役割を果たすと予想されます。例えば、7人が手を重ね合わせた時に、それぞれの「7」がカメラに収まるような振り付けや演出があるかもしれません。

兵役という長い離別期間を乗り越えた証として、このタトゥーは彼ら自身にとっても大きな心の支えになっているはずです。再集結後の最初のコンサートで、ARMYの前で堂々と「7」を披露する彼らの姿は、K-POP史に残る感動的な瞬間になるでしょう。

まとめ|BTS友情タトゥーの場所は7人の永遠の誓い

BTSの友情タトゥーは、RM、ジン、シュガ、J-HOPE、ジミン、V、ジョングクの7人が、それぞれの体に刻んだ「数字の7」を通じた固い絆の証です。配置された場所は、足首や指、脇腹など様々ですが、それらを組み合わせると「BTS」の文字が完成するという魔法のような仕掛けが施されていました。

このタトゥーは、彼らが離れて過ごす時間も、そして未来永劫にわたってBTSという家族であり続けるという強い決意を形にしたものです。2026年の完全体復活を楽しみに待ちながら、彼らが体に刻んだ「7」に込められた深い愛情と誇りを、私たちARMYも大切に胸に刻んでおきましょう。